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デメリット

「着物仕立ひらやま」に出すデメリット

「着物仕立ひらやま」に出すデメリット。
◆まず1人でやっているので 訪問のお客様はいつでもオープンというわけには行きません。前もってご予約が必要になります。

◆ご自宅に集荷に伺ったり 外での待ち合わせなどにも答えられません。理由といたしましては、仕立は時間がかかるものです。良い仕立てをするためにあまり接客に力を注ぎ込むことができないのです。
(そのため無料着払いで対応させていただいております)

◆仕立はどちらかというと地味な作業ですので特にお客様からお預かりしているものですので 仕立をしているときはノーメイクです。来店して驚かれないで下さい。

◆仕立の順番について先着順というわけには行きません。加工に出して戻ってきた順番や、着用が決まっていらっしゃるお客様を優先させていただく場合もございます。気長に待っていただける方だと助かります。日限は必ず守っていますが、生身の人間ですので・・・

◆仕立に関しては砕身の努力をさせて頂いておりますが注文や料金に対して値切ったり無茶なご要望には一切応じることができません。「着物仕立ひらやま」では作業に入る前に十分な打ち合わせをさせていただきますので大人の対応をしていただけない方とはお取引はできません。

着物仕立て替えに伴うデメリット

着物の仕立て替えについて少し注意があります。
1・仕立て替えと言うことで、あきらめていたものが再生されるメリットもありますが、古いものからの再生という根本的な状態を理解されてから
仕立替をお願いいたします。神経質な方、古いものがまるで新品の様になると思っていらっしゃる方には不向きです。
2・染め替えなど何度もしているうちに生地にストレスを与えますので
弱くなる場合があります。こちらの判断で再生をお断りする場合もあります。なるべく補強などして再生する手段は考えます。

3・仕立替は万能ではありません。思い出のお品などで状態がよければ再生は可能です。手を加えただけ料金もかかります。ご予算に合わせご提案させていただきます。

4・お客様のほうで最終的にどのくらいまで直れば許容範囲であるか先にお知らせいただけると、作業がやりやすいです。メール・電話でやり取りしながら進めさせていただきます。

5・時間が無いときの場合、何を優先するか決めさせていただきます。(寸法・見た目など・・・)洗張りは最低2週間はかかります。なるべく余裕を持ってご相談していただけると、丁寧なご提案ができます。
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